2026年10月の相場概況まとめ
1. 全体感:9月調整からの反発とボラティリティの高さ
季節的な転換点
7〜9月にかけての停滞期(弱気相場)から抜け出し、年末高に向けた底打ち・反発の兆しを見せる月となりそうでしたが、月末に向けて下がり調子ですね。
ボラティリティ(乱高下)の拡大
歴史的にも10月は「急落と急騰の両方が起きやすい月」として知られますが、今年も日米ともに決算発表や中間選挙前のアノマリーを背景に、日々の上下幅が大きい動きとなりました。
2. 国内市場の主な動向とトピックス

日経平均株価の動き・構成銘柄入れ替え(10月1日)
日経平均の定期銘柄入れ替え(JX金属やKOKUSAI ELECTRICなどの新規採用)により、月初に個別株の資金移動・リバランスが集中しました。
10月初頭は堅調なスタートを切ったものの、中盤以降は米金利動向や主要企業の決算発表を前に一進一退、、、下がり調子ぎみかな?といった調子だったと思います。
TOPIX改革(第2段階)の初回定期入替(10月30日適用)
10月7日の選定結果公表を受け、アクティブファンドの先回り買いやパッシブファンドの組み替え売買が月後半にかけて徐々に活発化しました。
3月期企業の中間決算発表がスタート(10月後半〜)
半導体・テック銘柄をはじめ、企業業績の「予想EPS」の上昇を伴う健全な買われ方ができているかが試される展開となりました。
3. 海外(米国)市場・傾向の背景
米国中間選挙前のアノマリー(「10月底・翌年高」)
米中間選挙が控える年(2026年)の10月は、歴史的に「秋口に底値をつけ、そこから年末〜翌年にかけて上昇トレンドへ転換しやすい」という傾向が意識された月となりました。
海外投資家の「現物買い」傾向
例年10月は海外投資家による「現物買い」が入る月であり、9月の売り越しから資金流入の兆しが見え始めるタイミングでした。月末に動きがジワジワあった感じです。
9月の下落相場を終え、10月はどのように動いたか?
正直に言うと10月入ったくらいは浮かれていましたね。
モノリシック・パワー・システムズ(MPWR)の上昇で利益を確定した事。←ヨシ!

手数料引いたら125ドル程度利益が出たので今月のハイライトですね。
そして、調整のために色々手をつけたのですが、どれもこれも月中からの下げ調整に飲まれてしまってなかなか渋い結果になってしまいました。
あ~これはなかなか酷い。

含み損%で見ると、10%も無いのですが結構インパクトあるなぁと感じますね。
やはり小さい金額からスタートして耐性をつけないと衝撃に耐えられない人が狼狽売りしてしまうのもありうるのかなーと考えちゃいます。
ハイテク偏重気味なポートフォリオをチラ見せ



すがすがしいほど景気敏感なもので構成されていますね。
とは言え、「守りを固めよう!」となるほど資産が育ってないのですよね。(今は増やす時期)
景気敏感株(ハイテク・半導体)などが下がっている状態なのですがよーく状況を見てみると、
などを私は勘案しまして、ハイテク株はまた上昇するんじゃないか?
そしたら、まだ利益件にいたカバコ商品を一部利益確定してNASDAQ100の指数ETFに資金移して上昇益を狙おう!
でいったんちょっと持ち上がったヨコヨコな相場で今月は終わるのかなあ?なんて考えていたら最終営業日でドスン?まぁまぁ下がりましたね。

ー10%にならずに踏みとどまりました。インカム再投資がそこそこあるので実際はそんなでもなかったりするのかな?←すっとぼけ
米国中間選挙の月が待ってますね
中間選挙を開けると、政治的方向性不安で下がっていた銘柄に資金が戻ってくるとの歴史あり。
過去では中間選挙の後1年は基本的に株価上昇しているとのこと。
初めて下がる例にならないとも限らないですが、かなりそれはレアケースなんでしょうね。
なので、一部インカム投資の含み益を下がりすぎ半導体などに割り振り戻り+上昇益を狙おう!、、、など考えつつ11月に備えて考えをまとめています。
皆さんは、こういった相場の場合何を考えアクションを取っているのでしょうか?
イイ感じにお互い儲けていきましょう。



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